で、結局

<タミフル>異常行動との因果関係不明 厚労省研究班(毎日新聞) - Yahoo!ニュース 魚拓
タミフル異常行動「関連ないとはいえない」 厚労省研究班(産経新聞) - Yahoo!ニュース 魚拓
10代の異常行動1.5倍に=タミフルとの関連「結論は困難」−厚労省(時事通信) - Yahoo!ニュース 魚拓
タブロイド紙

 タミフルをめぐっては、10代の患者がベランダなどから飛び降り転落死する事故が相次ぎ、07年3月、厚労省は10代への処方を原則中止する通知を出した。

参詣

 タミフルについては、平成19年に服用した中学生が自宅マンションから飛び降りるなどの異常行動が指摘されたため、厚労省は10代の患者に対するタミフルの使用を原則禁止。一方、新型インフルエンザについては、「10代でも治療や予防に使用できる」との見解を示している。

爺通信

 岡部信彦国立感染症研究所感染症情報センター長の研究班によると、タミフルの使用を制限した後も異常行動は大幅には減っていない。異常はインフルエンザそのものによって起きている可能性を示しているという。 

タブロイド紙のまとめは「だから何?」という感じ。参詣は、「それって矛盾でしょ」という提起だとしたらなかなか。爺は「マスコミなのにそこまで言うんだ」というちょっと感心。
ネット時代になって、読み比べが出来るようになったのがいいよな。