政府もポッドキャスティング

「総理からのメッセージ」、ポッドキャスティングで配信 - ITmedia エンタープライズ
総理がエライのか、内閣官房がエライのかは知らないが、なかなかIT的には進んだことをやっているな。
メルマガの時も、政府らしからぬ試みだな、と思ったが、ポッドキャスティングとは恐れ入る。ま、技術的には一般化したものであるが。裏を返せば、政府がiPodの普及を認めたとも取れるので、Appleマニアとしてはウレシイ限りではあるが。ま、国民にどうしてもポッドキャスティングで伝えたいメッセージが本当に存在するのかどうかはギモンではあるが。

「総理からのメッセージ」、ポッドキャスティングで配信
内閣官房は、「総理からのメッセージ」の動画映像をポッドキャスティングで配信する「政府インターネットテレビビデオキャスティング」を6月22日からスタートする。
2006年06月15日 14時20分 更新
 内閣官房は、総理からのメッセージ映像を動画でポッドキャスティング配信する「政府インターネットテレビビデオキャスティング」を6月22日より開始する。これに先立って、15日より試験配信を実施する。無料で利用することができる。
 「政府インターネットテレビビデオキャスティング」は、現在ストリーミングで動画を配信している「政府インターネットテレビ」番組の一部を、ポッドキャスティングを利用して配信するもの。
 政府インターネットテレビは、内閣官房内閣府の公式動画配信サイトで政府情報などを動画で提供している。今回の配信では、総理記者会見や演説を年10回程度の不定期を予定しており、総理のインタビュー番組を月1回程度の配信形態になるという。
 正式スタートは6月22日となるが、15日には試験配信として、5月に「政府インターネットテレビ」で配信された「小泉総理インタビュー『初夏の官邸から』」を配信。試験配信に登録することで、自動的に22日以降に配信される番組も自動的にスケジュールするという。
 なお、ポッドキャスティングの利用には、iTunesなどの対応アプリケーションと、QuickTime 7.0.3以降が必須。