電車の運転―運転士が語る鉄道のしくみ

電車の運転―運転士が語る鉄道のしくみ (中公新書)
時速100キロ以上の速さで数百トンの列車を率いて走行し、時刻通りにホームの定位置にピタリと停める…。このような職人技をもつ運転士は、何を考え、どのように電車を運転しているのだろう。また、それを支える鉄道の仕組みとはどのようなものだろう。JRの運転士として特急電車から貨物列車まで運転した著者が、電車を動かす複雑精緻なシステムと運転士という仕事をわかりやすく紹介する。

いろんな意味でマニアックな本。だけども完全に理解したくなるな。